無職で借金を抱えた時の解決策

無職で借金を抱えた時

無職で借金苦に陥る人


無職の上、借金を抱えたら、一体どうやって返済しようと思いますよね。

わたしもかつて同じ問題を抱えていました。

今から7年ほど前になりますが、勤めていた地元の企業をリストラされて、突然無職になってしまいました。

自分が無職になってしまうなんて考えたこともありませんでしたが、本当に辛いものです。

自分がこの社会の役に立っていないという感じがしましたし、お荷物になっていて、生きているのも苦しい日々が続きました。

無職になって、しばらくして貯めていたお金も底をつき、借金生活が始まりました。

無職が原因


最初は生活費を繋ぐために、消費者金融から10万円ほど借りました。

その時点では、仕事を探すつもりで、毎日ハローワークにも通っていたのですが、そのうち消費者金融から借りることに慣れてしまいました。

無職のままで仕事は見つからないし、すぐにお金が手に入るのは大きな罠になりました。

半年くらいで借金は50万円になり、1年を過ぎた頃には200万円ほどの借金になっていました。

借りたお金もありますが、それだけでなく、利子がつくのであっという間に借金が膨らんでしまったんですね。

無職での自己破産


生きる希望もなくなり、借金までして人さまに迷惑をかけて、自殺も何度か考えましたが、そのときに電話した法律事務所の弁護士さんが命を救ってくれました。

弁護士さんは法的債務整理という方法もあるが、自己破産しても良いのでは、と勧めてくれました。

理由はわたしが無職でしたし、年齢も結構上だったので、今後返済できる可能性も限りなく低いということでした。

それまでは自己破産なんて考えたこともありませんでした。

自己破産で借金苦から脱出


自己破産するなんて、この社会から完全にドロップアウトするような気持でした。

ですが、弁護士さんは自己破産は決して人生の終わりでないことを詳しく説明してくれました。

自己破産しても数年経てばその記録もなくなるので、しばらく我慢すればもとの状態に戻れること教えてくれました。

自己破産で借金返済


わたしは前にも勧めないし、かつて後ろに進むのも難しく感じ、随分と悩みましたが、最終的には自己破産を決断しました。

いま振り返ってみると、自己破産をして本当に良かったと思っています。

しばらくはブラック扱いになりましたが、それで生活が変化したこと、大きな違いはあまりありませんでした。

自己破産してもちゃんと生きていけるものです。

もしあの時弁護士さんに合わなかったらと思うとゾッとします。今頃路頭に迷っていたかもしれません。

それで同じ問題を抱えている人にはなんとしても乗り切って欲しいと思います。

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